スマホ発熱

国民生活センターによりますと、スマートフォンや充電器の発熱に関する相談が2009年度からの5年間で1000件を超え、そのうちやけどや充電器が焼け焦げるなどした事例が268件あったということです。

商品テストを行ったところ、ゲームアプリやテレビ電話を使用した場合や充電器との接続部分に異物が入った場合などに温度が最高で160度以上まで上昇したということです。

国民生活センターでは、異常を感じた際は直ちに使用をやめるよう注意を呼び掛けています。

 

160度って…怖すぎじゃないですか?

確かに充電中、たまに「電池パックの部分が熱いなぁ」と感じたことはありますが、そんな160度なんて想像してなかったですよ…!

スマートフォンが原因でやけど…なんだそれ?とも思える事案ですが、この温度を聞くと納得ですよね。というよりこんな小さな機械が160度にもなるのかよ…!と思うとちょっとゾッとしますよね。

MC校長

雪の悪天候による休校連絡を校長先生と副校長先生がラップで伝えるという、海外のユニークな動画が話題になっています。

2人が学校の生徒に向けて作成したもので、YouTubeに投稿されるやたちまち話題に。わずか1週間で430万回以上再生される大人気動画となりました。

校長は英語で韻を踏みつつ、「道路はヒドくて滑りやすい 家でお茶でも飲んでなさい」「心配しないで子どもたち 学んだことは失わない」など、気象状況や休校中の注意事項を約1分のラップで訴えます。

副校長は校長の後ろで踊り続けるというお茶目っぷり。なんですかこの2人、こんなの見たことないですよ、面白すぎるでしょう…!

 

校長は天気をチェックしたあとこの歌詞を思いつき、副校長を呼んでラップの動画を制作。YouTubeに投稿した動画を学校の公式サイトに貼って生徒に告知しました。

そしてその動画はTwitterなどででたちまち拡散されてメディアにまで取り上げられるほど話題に。曲を使用されたヴァニラ・アイスも自身のTwitterで動画リンクをリツイートしました。

YouTubeのコメント欄には「過去最高にクールな校長」「教師をやっていますが彼らの下で働きたい」と、ファンキーな手法を評価する声が上がっています。

 

天気見る→中止にせざるを得ない→ラップ思いついた→副校長にもお願いしよう→副校長乗る→動画完成

これがアメリカンなんですね…!日本でこれやったら始末書ですよ、はい。日本って冷たい…。

でも公務員が恋するフォーチュンクッキー踊ってたりしますからね。こういうおふざけはたまに見るとなかなかいいものですね。

恋のアタック

ペンギンが恋の猛アタック。お相手はそう、人間の男性。
松江市大垣町のテーマパーク「松江フォーゲルパーク」で、10歳の雌のペンギン「さくら」が飼育員の野津剛さんに求愛のポーズを取っているのです。ペンギンは低い声がお好きなそうで、野津さんの低い声に魅せられたとみられ、全国的にも珍しいといいます。
さくらは今10歳でヒトで言うと30歳前後だそうです。野津さんは40歳。あれ、なかなかどちらもいい年…いややめましょう。
さくらには雄の「ムサシ」というパートナーがいたのですが、昨年10月に死んでしまったそうです。しばらくはムサシを探すようなしぐさや行動を繰り返していたそうです。…なんか悲しいですね。しかしその次のお相手は人間の野津さん…!これまた切ない恋ですね…。
なんでもさくらは、野津さんの姿を見つけると、素早く追いかけ、首を振ったり、腹を地面につけて繁殖のポーズを取るそうです。ちなみに野津さんはほかの「はるか」というペンギンにも好意を寄せられているそうで、さくらは嫉妬してよく噛みついてくるそうですよ。どの種族でも女の嫉妬は怖いですね…。
ちなみに野津さんは「肉食系は苦手」と苦笑い。さくら、ドンマイ

http://www.londonbombs.org.uk/