スマホ発熱

国民生活センターによりますと、スマートフォンや充電器の発熱に関する相談が2009年度からの5年間で1000件を超え、そのうちやけどや充電器が焼け焦げるなどした事例が268件あったということです。

商品テストを行ったところ、ゲームアプリやテレビ電話を使用した場合や充電器との接続部分に異物が入った場合などに温度が最高で160度以上まで上昇したということです。

国民生活センターでは、異常を感じた際は直ちに使用をやめるよう注意を呼び掛けています。

 

160度って…怖すぎじゃないですか?

確かに充電中、たまに「電池パックの部分が熱いなぁ」と感じたことはありますが、そんな160度なんて想像してなかったですよ…!

スマートフォンが原因でやけど…なんだそれ?とも思える事案ですが、この温度を聞くと納得ですよね。というよりこんな小さな機械が160度にもなるのかよ…!と思うとちょっとゾッとしますよね。