恋のアタック

ペンギンが恋の猛アタック。お相手はそう、人間の男性。
松江市大垣町のテーマパーク「松江フォーゲルパーク」で、10歳の雌のペンギン「さくら」が飼育員の野津剛さんに求愛のポーズを取っているのです。ペンギンは低い声がお好きなそうで、野津さんの低い声に魅せられたとみられ、全国的にも珍しいといいます。
さくらは今10歳でヒトで言うと30歳前後だそうです。野津さんは40歳。あれ、なかなかどちらもいい年…いややめましょう。
さくらには雄の「ムサシ」というパートナーがいたのですが、昨年10月に死んでしまったそうです。しばらくはムサシを探すようなしぐさや行動を繰り返していたそうです。…なんか悲しいですね。しかしその次のお相手は人間の野津さん…!これまた切ない恋ですね…。
なんでもさくらは、野津さんの姿を見つけると、素早く追いかけ、首を振ったり、腹を地面につけて繁殖のポーズを取るそうです。ちなみに野津さんはほかの「はるか」というペンギンにも好意を寄せられているそうで、さくらは嫉妬してよく噛みついてくるそうですよ。どの種族でも女の嫉妬は怖いですね…。
ちなみに野津さんは「肉食系は苦手」と苦笑い。さくら、ドンマイ

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