MC校長

雪の悪天候による休校連絡を校長先生と副校長先生がラップで伝えるという、海外のユニークな動画が話題になっています。

2人が学校の生徒に向けて作成したもので、YouTubeに投稿されるやたちまち話題に。わずか1週間で430万回以上再生される大人気動画となりました。

校長は英語で韻を踏みつつ、「道路はヒドくて滑りやすい 家でお茶でも飲んでなさい」「心配しないで子どもたち 学んだことは失わない」など、気象状況や休校中の注意事項を約1分のラップで訴えます。

副校長は校長の後ろで踊り続けるというお茶目っぷり。なんですかこの2人、こんなの見たことないですよ、面白すぎるでしょう…!

 

校長は天気をチェックしたあとこの歌詞を思いつき、副校長を呼んでラップの動画を制作。YouTubeに投稿した動画を学校の公式サイトに貼って生徒に告知しました。

そしてその動画はTwitterなどででたちまち拡散されてメディアにまで取り上げられるほど話題に。曲を使用されたヴァニラ・アイスも自身のTwitterで動画リンクをリツイートしました。

YouTubeのコメント欄には「過去最高にクールな校長」「教師をやっていますが彼らの下で働きたい」と、ファンキーな手法を評価する声が上がっています。

 

天気見る→中止にせざるを得ない→ラップ思いついた→副校長にもお願いしよう→副校長乗る→動画完成

これがアメリカンなんですね…!日本でこれやったら始末書ですよ、はい。日本って冷たい…。

でも公務員が恋するフォーチュンクッキー踊ってたりしますからね。こういうおふざけはたまに見るとなかなかいいものですね。