ニシキゴイを殺して逮捕

福岡県久留米市の入浴施設の入口のすぐ外で飼育されていたニシキゴイが殺される事件があった。
犯人は、未成年の少年3人で、防犯カメラには一部始終が映っていた。少年らは16歳から17歳でそれぞれ高校生、無職、土木作業員だった。
熊手とのぼり旗の棒を使って、自らニシキゴイを引きづり出して道路に転がし突きさすなどした。騒ぎに気が付いた入浴施設の従業員が出ていくと、すぐに逃走。
ニシキゴイは17匹が傷つき、3匹は死んでしまったという。
カメラの映像などからすぐに身元が判明し、逮捕となった。警察によると、少年らはいずれも容疑を認めていて、「おもしろがってやってしまった」などと話したという。
逃げたということは悪いことだという自覚はあったのだろう。コイがかわいそうだ。