Archive for 10月, 2016

トイレで出産し乳児を放置

栃木県矢板市の駐車場で生まれて間もない乳児の遺体が見つかりました。
この事件で乳児を放置したとして、16歳の女子高校生が殺人の疑いで逮捕されたそうです。
今月16日、JR矢板駅前にある公衆トイレで男の赤ちゃんを出産し、トイレ脇の植え込みに放置して殺害したとのことです。
女子高校生は赤ちゃんを放置した後、男性とJR矢板駅前からタクシーで移動したようです。
「妊娠や出産したことを知られたくなかった」と話し、容疑を認めています。
妊娠・出産が知られたくなかったとはいえ、なぜこの様な行動がとれるのでしょうか。
人として、母親として、深く反省してほしいなと思います。
一緒にいた男性は父親なのか分かりませんが、父親ならば早く逮捕されてほしいと思います。

地震で仏像首折れる

鳥取県で起こった震度6の地震の影響で、大山町・大山寺の宝物館で展示されていた「銅造観世音菩薩立像」の首が折れているのが見つかった。この仏像は高さが36.9センチで、国の重要文化財に指定されていた。この他にも3体の仏像が重要文化財に指定されているが、こちらは無事だったという。
宝物館の管理者でもある大山寺大館宏雄住職(56)は「倒れているのを見たときは非常にショックだった。観音様が身代わりになって、寺を守ってくれたのかもしれない」とコメントした。
大山町での観測震度は4だったが、震度6弱を観測した倉吉市では、国の有形文化財「大社湯」のタイルが大量に剥がれ落ちたという。このタイルは明治に特注で作られたもので今はもう作ることができない。そのため、剥がれたタイルを繋ぎ合わせるしか方法がないそうだ。
地震が起こったのが日中だったためか、幸いにも死者が出なかった鳥取地震。避難生活を続ける人もいる一方、建造物などへの被害が明確になってきたようだ。今月中は余震にも油断できないが、これ以上被害が大きくならないよう、壊れやすいものは補修した方が良いだろう。

茶色のパンダ

中国の陝西省で、茶色のパンダが話題だという。
一般的なパンダというと、白と黒が特徴的だ。しかし、このパンダは茶色と白で軟らかい色あいをしている。茶色のパンダは7歳のジャイアントパンダだそうだ。
1985年から、これまでに8頭同様の色のパンダが発見されているが、現存しているのはこの7歳の個体だけなのだそうだ。
色素異常かアルビノの種だろうか。過去にアルビノのタヌキの映像をみたことがあるが、真っ白ではなく模様部分は薄い茶色だったことを記憶している。
元気に走りまわったり食事をする様子が動画で公開されている。色はふんわりしているが健康そのものだ。このまま元気に過ごしてほしい。

クマに襲われ反撃

今年は何かと野生のクマの目撃情報や被害が多い。この時期は冬眠前の蓄えのため余計に活発になるという。
宮城県内では、4月からのクマの出没件数は去年の倍以上の1000件にも上っており、凶暴なツキノワグマなため警察などが注意喚起にあたっている。
また、昨日早朝に仙台市内の河川敷で散歩をしていた83歳の男性が、川から上がってきたクマに襲われた。男性は杖を持っていたため、クマに対して反撃したが、クマは脚を噛み頭をひっかくなど襲い掛かってきた。
男性は当時の様子を振り返り「川からガバッガバッという音がするから、見たらクマが向かってきた。川を泳いできた。川から上がってきたから、(杖で)はたいたけど、だめだった」と話す。
クマは男性に噛みついたあと、また川を泳いでいなくなったという。
男性は十数針縫うけがを負ったが、命に別状はない。夏に秋田では野生のクマに襲われ死者が出ている。冬眠開けの春も目撃件数は増えそうだ。

貼るだけで使える化粧品

女性にとってのビジネスマナーでもある化粧。肌のシミや毛穴を隠し、頬や唇に色をのせて顔色を良くし目を大きくきれいに見せる。パーツを協調することで別人のように顔をかえることもできる。
毎日のことなので、なるべく時間をかけずきれいに仕上げたいというのは誰でも共通する望みだと思う。
美容家電も取り扱うパナソニックが「メイクアップシート」という貼るだけで肌がきれいに見える化粧品を発表、次のイベントに出展することがわかった。ユーザーごとに肌分析を行いシートを作成するもので、外科手術に使用されるナノシートに化粧顔料を載せたものなので、害もないという。
使用法は、水をつけて肌に貼るだけ。他の化粧品と同じく雨に濡れたり過度に擦ると剥げてしまうが、通常6時間程度使えるとのこと。
印刷には専用の機械が必要なため、パナソニックはシート販売かプリンタ販売かで検討を進めるという。
傷あとやタトゥーを隠すためのファンデーションとしても応用できそうだ。どの程度肌がきれいに見えるのか楽しみだ。

Categories
Bookmarks