Archive for the ‘未分類’ Category

裏口入学持ちかけた女逮捕

14日、「有名私立小に入学できるパイプがある」などと嘘を言い、東京都世田谷区の会社役員の女性(49)から保証金名目で現金440万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で横浜市港南区東永谷の自営業の女性(54)が逮捕されました。
詐欺の女性は「学校関係者なんて誰1人知らない」と話しているそうです。
被害女性の息子は不合格で別の小学校に入学したが、その後も詐欺の女性は「編入させることができる」などとして女性に金を要求し続けていたといい、被害総額は約1億円にもなっているとのことです。
詐欺の女性は共通の知人の紹介で被害の女性と知り合い、別の女に学校関係者を名乗って電話をかけさせるなどし、被害の女性を信じ込ませていました。
息子が入学できず不審に思った被害の女性が警察に話したということです。
悪質な詐欺事件だな、と感じました。
息子を入れたい学校に入れてあげられると信じ、期待をしていた女性のことを思うと胸が苦しくなりますね。
身近でも詐欺はあるのかもしれない、と思うと怖いし、気を付けようと思いました。

岩手台風、鮭の孵化にも影響

鮭は、産卵のために自分が生まれた川に返ってくる。本州で一番鮭がとれるのは岩手県。台風10号の余波がここにも深刻な影響を与えているという。
人工の孵化施設が浸水し、泥水になってしまったそうだ。県には20ヵ所の施設があり9ヵ所が被害を受けた。施設の中には東日本大震災からようやく復興をはたした施設もある。
今月末には鮭が返ってきてしまう。そのために放流事業も行うなど、長い年月をかけ鮭漁を続けてきた。
小本浜漁業協同組合の幹部・金沢良彦さん(58)は「採卵はこれからが時期なのに」とコメントした。金沢さんによると、震災時は漁船こそ流されたが孵化施設は山間にあるため被害を免れた。今回は真逆なのだという。
鮭の帰化には5年後ほどかかるといい、今年放流できないと5年後に打撃を負うことになるのだそうだ。
打撃をうけたのは農業だけではなかった。早い復興が望まれる。

リオ、治安は大丈夫なのか

ついに開幕となったリオ五輪だが、選手村などの設備施工の遅れ、ロシア国家指導によるドーピング問題など始まる前から問題が多発している。
その中のひとつが、リオの治安情勢だ。警察官が給料未払いをうったえるデモをおこなったり、ひったくりや強盗など犯罪も多発している。
祖国から応援を呼びたい選手たちも、今回は危ないからと家族に応援に来ないように伝えてきたと話している。
競技中ですら、ゴール付近で爆発音がしたり、報道関係者用テントを銃弾が突き破ったりまさに戦場のようで気が抜けない。
今のところ怪我人が出るような大きな事態は起きていないが、どうも時間の問題な気がしてならない。選手たちも不安を抱えて競技にのぞむことになってしまうし、本当に何事もおこらずに無事に閉幕までもっていけるといいのだが・・・。

 

土砂崩れの為、秩父のキャンプ場で140人孤立

2日午後7時半ごろ、埼玉県秩父市中津川の県道で土砂崩れがありました。
大雨が原因とみられ、県道を午後9時15分から通行止めになっているそうです。
やはり、大雨の後怖いのが土砂崩れですね。
県道で土砂崩れ起きると、車が走れなくなり困りますね。
また、県道の先には中津川集落28世帯とキャンプ場などがあるそうで、キャンプ場には約140人の人たちが滞在中です。
集落やキャンプ場は一時的に孤立した状態になっているとのことですが、連絡は取れるそうです。
けが人などの情報は入っていません。
キャンプ場から帰れない人がたくさんいるんですね。
3日の朝から土砂の撤去作業が始まるそうなので、一刻も早く道が開通されるといいなと思います。

セブン、来年度に国内2万店

コンビニエンスストア、日本最大手のセブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は、7月5日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、現在約1万9000店の国内店舗数が2万店に到達する時期につき、「来年度には必ず達成したいです」と意欲を見せました。
47都道府県で唯一、未出店の沖縄県へについては「2、3年のうちに進出する」と明きらかにし、弁当の専用工場を作るといった具体的な交渉を進めていることも明かしました。
約24年間グループトップを務めて、5月26日の株主総会でセブン&アイ・ホールディングス名誉顧問に退いた鈴木敏文氏については、「原理原則などで相談はすることはあると思いますが、経営判断は私たちで決めていきたい」とし、あくまで助言を求める関係にとどめると話しました。

ニシキゴイを殺して逮捕

福岡県久留米市の入浴施設の入口のすぐ外で飼育されていたニシキゴイが殺される事件があった。
犯人は、未成年の少年3人で、防犯カメラには一部始終が映っていた。少年らは16歳から17歳でそれぞれ高校生、無職、土木作業員だった。
熊手とのぼり旗の棒を使って、自らニシキゴイを引きづり出して道路に転がし突きさすなどした。騒ぎに気が付いた入浴施設の従業員が出ていくと、すぐに逃走。
ニシキゴイは17匹が傷つき、3匹は死んでしまったという。
カメラの映像などからすぐに身元が判明し、逮捕となった。警察によると、少年らはいずれも容疑を認めていて、「おもしろがってやってしまった」などと話したという。
逃げたということは悪いことだという自覚はあったのだろう。コイがかわいそうだ。

大学生1人不明、水難事故

21日午後4時50分ごろ、延岡市北川町の小川で大学生1人が不明になる水難事故が発生しました。
21日午後7時現在、見つかっておらず、消防や警察が捜索しています。
延岡署によると、大学生は友人ら5人で川遊びに訪れていました。
現場は前日の雨の影響で増水しており、水も濁っているということです。
これから夏に向けて、海水浴や川遊びなど水場で遊ぶ人が増えてきます。
飲酒しながら遊んだりなども、あると思います。
事故や体調管理など十分に気を付けながら、楽しい夏を過ごしましょう。

一刻も早く、大学生の方が見つかる事を願います。

上方落語、神戸に定席開設

兵庫県と神戸市は17日、同市兵庫区の新開地に上方落語の定席を開設する方向で事実上合意したそうだ。1億8000万円前後と見込まれる建設費は兵庫県と神戸市などが負担するという。運営は地元NPOなどが担う形を想定し、早ければ2018年度のオープンを目指すという。上方落語の定席は大阪市北区の天満天神繁昌亭に続き2か所目になるとのこと。
県と神戸市の政策調整会議で、建設費を双方が負担することで合意したそうだ。明治期に湊川を埋め立ててできた新開地は、芝居小屋などが軒を並べ、「東の浅草、西の新開地」とも呼ばれたという。戦後の一時期は映画館20館以上が集まり、現在も大衆演劇場などがあるそうだ。落語の定席の新設を往時の歓楽街復活の柱に据えるとのこと。
新開地商店街のアーケード街に面した店舗跡地が候補地となっており、建設費は国庫補助も活用し、「ふるさと納税」による寄付も募るという。高座にあがるのは若手中心で、運営は商店主らでつくる「新開地まちづくりNPO」が担当する方向で検討しているとのこと。
定席の開設は2014年に上方落語協会の桂文枝会長が提案していたそうだ。運営・維持については課題も残っているそうで、民間主体の運営を安定させるため、県と神戸市は集客やスポンサー開拓などを検討し、上方落語協会にも協力を求めるという。最終的にまとまれば、来年度予算で建設費などが計上される見通しとのこと。
最近若者の間で落語が注目されているそうなので、新たに落語を楽しめる場所ができれば活気づきそうだ。

段ボールベット、熊本でも活躍

熊本の震災から一週間、避難生活が長引き体調不良が覚える被災者が増えてきた。原因のひとつは、避難所の環境である。硬く冷たい床に毛布一枚を引いただけで眠っている人も少なくない。足腰の痛みや、問題になっているエコノミークラス症候群の危険が高まる。
また、避難所では周囲と隔てるものがないため、精神的にも休みにくいという問題がある。
これをうけ、段ボールを組み合わせた簡易ベットの配布が始まった。東日本大震災でも使用された段ボールベットは、高さがあり、クッション性もあるため足腰の痛みが和らぐ。また、足の上げ下げによってエコノミークラス症候群も防止でき、年配者は立ち上がるのが楽になったと喜んでいた。さらに、ベットには仕切りをつけられるため、プライバシーが守られる。不要になったら、たためるという利点もある。
今後も多くの避難所に導入されるだろう。
余震を体に感じにくくさせる働きも期待され、避難生活は大きく改善されそうだ。
報道で避難所の様子を見たが、椅子が欲しいと訴える被災者が多かった。ベットは椅子代わりにもなるため、足腰の負担も軽減されるだろう。

スザンヌ被災「家入れない」

熊本在住のタレントのスザンヌが4月17日の未明、自らの被災状況をブログで報告しました。
家族は無事ながらも、「昨夜の大きな地震で、わたしの家も実家も中に入れないくらいになってしまいました・・・」と心境を明かしました。
さらには、「熊本市内のコンビニ、スーパーにはほとんどの水やカップラーメンが売っていない状況」と厳しい被災地の実態を明らかにしました。
一方、自らの発信力を生かし、被災者間で情報を共有できるようブログに避難所で得た給油できるガソリンスタンド、給水ポイント、営業している入浴施設の情報を写真でアップいました。
さらには避難所ごとの不足品を列挙し、物資の提供を呼びかけました。

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